レギュレーション機能
 各種TCG大会のルールに対応したレギュレーションを組み合わせて使用する仕組み
 RCS(Regulation Combination Structure)を搭載し、幅広いTCGの大会運営が可能です。
 BS・DM・FF・GWN・Lycee・MTG・PC・PM・SC・VG・VS・WS・
 アクエリ・ポケモン・モンコレ・遊戯王・etc・・・
 様々なカードゲームに対応でき、またルール変更にも柔軟に対応できます。
 例1)同一得点の際の順位評価を「勝率」としていたが、「対戦相手得点」に変更する。
 例2)得点の次に自分の勝率、その次に対戦相手勝率で順位評価していたが、
         得点→対戦相手勝率→自分の勝率の順で順位評価するように変更する。
 例3)引き分けの得点配分が1点だったのを0点に変更する。
 ・・・このようなルール変更を自由に簡単に行えます。
 
 RCSによる順位評価は「マッチング時(タイブレーク)評価」と「最終順位評価」を
 個別に設定できますので、たとえばマッチング時は得点のみで順位評価し、
 最終順位では得点+オポによる評価を行うなどが可能です。
 また逆に、各回戦のマッチング時にオポネントマッチウィンパーセンテージによる
 順位評価を行うような、手作業の運営では困難だったことも容易に実現できます。
 
 <対応ルールの紹介>
 得点(※1)、対戦相手得点、勝率、対戦相手勝率、引分けを含めた/含めない勝率、
 オポネントマッチウィンパーセンテージ(※2)オポネントゲームウィンパーセンテージ
 直接対決での勝敗、敗北数の少なさ、引分数の少なさ、
 与被パラメータ(※3)累計、与被パラメータ平均、累計(平均)パラメータ与被差、等々・・・
 40種類以上の順位評価基準を複合的に利用できます。(2012年2月現在)
 ※1 ・・・ 得点は勝利3点・引分1点といった固定値ではなく、すべて自由に設定できます。
 ※2 ・・・ オポネントマッチウィンパーセンテージ等の「切り上げ率」を設定できます。
                 MTGでは0.33、モンコレでは0.25というように自由に変更できます。
 ※3 ・・・ ポケモン・アクエリアンエイジ・デュエルマスターズ等で利用される
               「勝敗以外の値(与ダメージ値・残デッキ数・等々・・・)」の集計に対応しています。
  オートマッチング機能 
 算出された直前回戦順位に基づいて、ワンボタンで自動マッチングできます(スイス式)。
 マッチングのやり直しは何度でもできます。また、誤って不要な再マッチングをして
 しまった場合でも、オートバックアップ機能により簡単に直前のマッチング状態及び
 入力された勝敗を復元できます。
  下位順位者との階段対戦を2回踏ませない機能 
 下位順位者との階段対戦を2回踏んでしまうと上位入賞が難しくなってしまう
 レギュレーションの場合に、可能な限り階段対戦を2回踏ませないようマッチングする
 こともできます(マッチングを不正に操作するのではなく、通常はランダムに抽選される
 タイ順位者内でのマッチングを自動調整する機能です)。
  強制ドロップアウト(シングル・ダブルエリミネーション)機能 
 シングル・ダブルエリミネーションを大会ごとに設定できます。ドロップアウトさせる
 敗北回数を自由に設定できますので、3回で「トリプルエリミネーション」にもできます。
 一定の回戦における基準点数による強制ドロップアウト(足切り)機能も備えています。
  入力時のトラブル抑止機能 
 過去回戦結果の修正、マッチング後の対戦相手の手動入替、2組の対戦のたすきがけ入替、
 対戦結果の復元・全体バックアップ/復元/履歴管理等々、柔軟な対応が可能です。
  勝敗短縮登録・バーコード勝敗登録機能 
 キーボードでの参加者番号+勝敗短縮番号入力により素早く勝敗を登録したり
 勝敗記入票に印刷されたバーコードを読み取ってミスなく勝敗を登録することが
 できます。入力する勝敗短縮番号を固定すれば「参加者番号のみ」でOK!
  Bye(シード)・不戦勝機能 
 参加者ごとにシード回戦が設定できます。対戦者数が奇数の場合は不戦勝対象者の選定を
 システムが自動的に行います(スイス式)。また、シード時と不戦勝時の仮想対戦相手の
 オポ(仮想不戦敗者の得点)をそれぞれ自由に設定できます。
  ドロップアウト(リムーブ)機能 
 勝敗結果を入力する画面上で即座にドロップアウトさせることができます。マッチングの
 前後を問わずいつでも行えます。DQ(失格)扱いとして記録することも可能です。
  対戦表・最終順位・勝敗記入票プリンタ出力機能 
 各回戦毎の対戦一覧及び最終順位一覧をプリンタ出力できます。出力順を卓順・順位順・
 受付番号順・氏名順など自在に変更できます。小規模大会用にA5での出力もできます。
 名前読上げ用として参加者の名前をひらがなでの出力に切り替えることも可能です。
 参加者に勝敗を記入させる勝敗記入票(卓ごとに配布するスリップ)の出力もできます。
 独自様式の勝敗記入票に卓番号・氏名などのパラメータを印刷させることもできます。
 独自様式の勝敗記入票をシステムに取り込んで出力させることもできます。
  複数端末同時入力(ネットワーク)機能・複数大会同時管理機能 
 大会参加者が非常に多い場合などは、ネットワーク接続された複数のPCから並行して
 結果入力を行うことができます。逆に複数の小規模の大会を同時並行で開催する
 ような場合は、1台のPC上で同時並行で管理することもできます。
  開催大会・参加者履歴管理機能 
 大会の履歴を蓄積できます。開催日・期間・名称で大会を抽出したり、参加者ごとに
 参加回数・平均順位なども管理できますので、ショップ様の顧客管理データベースとしても
 ご利用いただけます。
  顧客バーコード管理機能 
 顧客ごとのバーコードが出力できます。お店のポイントカードなどにバーコードを貼れば、
 大会参加時にバーコードから登録するようなスピーディな連携をとることができます。
  大会参加者簡単登録・CSV取込・結果出力機能
 過去大会の参加者を一括コピーすることができます。登録顧客一覧からの個別選択も可能
 ですので、参加者の名前などを毎回入力する必要はありません。
 また大規模大会向けの機能として、Excel等で作成したCSVファイルから参加者を取り込む
 ことができます。取り込みのためのひな形CSVファイルを出力することもできます。
 大会結果をCSV出力することも可能です。
  大会参加者抽選・大会終了後抽選機能 
 大会参加者が定員を超えてしまった場合、ワンボタンで公正に参加者抽選を行えます。
 大会に最後まで参加した参加者に対して、最終順位画面上でさらなる抽選も行えます。
 (スリーブやストレージ等のプレゼント抽選などにお役立てください)
  大会予定簡単作成機能 
 大会予定は過去に開催された大会を選択してワンボタンでコピーすることができます。
 1週間単位で丸ごと1週間後の大会として一括コピーするようなこともできます。
 予め数ヶ月先の大会を登録しておき、参加者の事前予約用としても利用できます。
  大会開催申請・報告サポート機能 
 大会に申請締切日・報告締切日を設定し、一覧上で状況を確認することができます。
  タイマー・音声通知機能 
 ストップウォッチ画面を表示します。対戦時間管理などに利用できます。
 終了時間を指定するカウントダウン式タイマーとしても利用できます。
 カウントダウンタイマーでは5種類までの音声通知が可能です。音声ファイルも自由です。
  1回戦時初心者フルボッコ抑止機能 
 初心者の大会参加者のやる気をなくさせないようなサポートを行います。
 ※詳細な仕組みはここでは内緒・・・ご導入頂いたお客様にのみご説明いたします。
  自動ブロック割り当て機能
 参加者を可能な限り不戦勝が発生しないようなブロックに割り振ることができます。
 人数が余った場合に各ブロック2人まで増やす・減らすといった対応を自動で行えます。
  指定回戦以降の大会条件自動変更機能
 途中回戦から複数ブロックを総合して1ブロックでマッチングを行ったり、途中回戦から
 大会レギュレーション(順位評価基準)を変更するといった柔軟な対応が自動で行えます。
  チーム戦対応
 先鋒・中堅・大将といった形式のチーム戦が可能です(チーム人数の上限はありません)。
  ブースタードラフト戦対応
 ブースタードラフト戦が可能です。ピックを行うための席順の一覧を出力したり、
 1回戦のマッチングで隣り同士が当たらないよう対角マッチングすることなどができます。
  大会結果シミュレート機能
 マッチ結果の比率を「勝ち19:引分6」のように自由に指定し、勝敗をランダムに
 一括登録することができます。「このルールで○回戦の場合に上位にタイ順位は残る?」
  「予選突破ラインの10位の得点はどのくらいになる?」というようなことを事前に
 シミュレートすることができます。人数の多い大会の準備には特に有用な機能です。
  動作環境 
対応OS Windows 8 / 7 / Vista / XP / 2000
必要メモリ 通常Windowsの実行に必要なメモリ容量
(Windows 8/ 7 / Vistaでは1GB以上、XP以前では512MB以上を推奨)
必要HDD インストール時に20MB以上の空き容量が必要
(大会開催頻度等により利用する最大HDD容量は変動します)
備考 .NET Framework 2.0が未インストールの環境では追加インストールされます。
※Windows8以降ではWindowsUpdateでの追加インストールが必要。
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